スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒカ碁:逆行したけど佐為がいない物語


逆行したけど佐為がいない物語


ヒカルの碁二次創作。中編。
作品の内容はタイトルのまんま。
本因坊になったヒカルが子供の頃に逆行して佐為とまた対局できると喜ぶも、
逆行した先では佐為がいなかったため夢破れて絶望する話。

その後は佐為がいた証を世界に見せつけるかのように
ネット碁で sai のアカウントをつくったり、水墨画で佐為を描いたりと
病んでいたかと思ったら、本因坊佐為を名乗るため突然覚醒したり。
つまりは佐為に拘る(拘り続ける)ヒカルを主軸としたお話ですね。

ちょっとヒカルが病んでますが、それでも大丈夫という方にはおすすめします。


それにしても、佐為は本当にいなかったんですかね。
実はヒカルとともに逆行していたのだけど、自分と出会わなかった方が
ヒカルにとってはよかったんじゃないか、そう後悔していたからヒカルの前に
姿を現さなかっただけなんじゃないか。ふとそんなことを思いました。妄想ですね。

スポンサーサイト

ヒカ碁:遥か高みへいる君へ


遥か高みへいる君へ

ヒカルの碁の二次創作、短編。
鈴木_さんのヒカルの碁二次創作作品はどれも面白いのですが、個人的に一番好きなのはこの作品です。ヒカルが"sai"という名の棋譜集を出し、その棋譜集に対する周りの反応を書いた作品なのですが、どこがどうとは言えないのですが何故か気に入っています。

原作のキャラだけで構成された(鈴木_さんの作品はどれもそうですが:TSはまあ、おいておくとして)正統派二次創作作品です。さっくり読める短編ですので、ヒカルの碁が好きだった方は是非読んで見てください。きっと損はしないはずです。

ヒカ碁:We Gotta Go


We Gotta Go

pixivで連載しているヒカルの碁の逆行もの。
ヒカルが逆行する話は逆行先で佐為と再開(厳密に言うと別の佐為ですが)するものと、佐為が現れず二度と佐為と会えないものの2種類あるかと思います。このお話は後者ですね。原作のヒカルが自分の碁の中に佐為を見つけたシーンの延長線上にあるのでしょう。とはいえまだ連載中なので最後まで会えないとは限りませんが。

私がこの作品を紹介した理由は2つありまして、1つは現在も更新している貴重なヒカルの碁の二次創作作品であるためです。もう1つは私の個人的な好みになりますが、最強のネット碁打ち sai が活躍する(周りの人を翻弄する)作品が大好きなためです。この作品は私の好みにどんぴしゃでした。皆さんはどうでしょうか。そういう作品はお好きですか?

ヒカ碁:未来の本因坊


未来の本因坊

囲碁界に誕生した史上初の女性本因坊が、小学生に逆戻りしてヒカルの碁の世界にトリップするお話。囲碁が強い主人公が魅力的。まさか佐為に勝つとは。でもこの主人公なら許せる気がする不思議。私だけかもしれませんが。

いつも更新を楽しみにしていた作品でしたが、残念なことに更新停止してしまいました。アルファ碁の誕生で情熱が削がれてしまったのでしょうか。未だに更新を待ち続けていますが、やっぱり諦めた方がいいんでしょうかね...。

ヒカルの碁の二次創作はあまりオリジナル主人公ものがないので、この作品は珍しく感じました。なんでオリジナル主人公もの少ないんでしょうね。囲碁がメインのためチートしづらいからなんでしょうか。それとも私が気づいてないだけで沢山あるんでしょうか。気になります。


ヒカ碁:ヒカルの碁並行世界にて


ヒカルの碁並行世界にて

七冠になった進藤ヒカルが佐為のいない並行世界に逆行するお話。
この作品、逆行して最初にあった囲碁打ちが桑原本因坊というあたりが一風変わってます。単に原作をなぞるだけではないというのがいいですね。原作をなぞって最強のネット碁打ち sai 爆誕という流れも好きですが。

中編で完結済み。さっくり読めます。

ヒカ碁:佐為と進藤ともう一人のヒカル


佐為と進藤ともう一人のヒカル

内容はあらすじに書いてあるとおり、"逆行憑依した女の子な進藤ヒカルが、過去のヒカルと佐為の仲にぐぬぬ……と嫉妬する話。"

すごい綺麗に完結したのが素敵。佐為とまた会えるかもと期待して、この佐為は自分の佐為ではないと打ちひしがれて、最後に自分の佐為に会う方法に気づいて...と本当に素敵なお話でした。

それにしてもヒカルの碁は作品が終了してから長い時間が経っていますが、今でもまだ二次創作が書かれるのですね。すごい息の長い人気だと感心するばかりです。

プロフィール

ごみ

Author:ごみ
ラノベ、二次創作が大好き
アニメはほとんど見ません

なにか気になることが
ありましたらご気軽に
コメントください
なるべく対応します

→Twitterはじめました

最新記事
最新コメント
カテゴリ
アクセスカウンター
RSS
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。